ビジネス・経済・政治

見直した

「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」

「なんで関経連のトップが関電なのか、このタイミングで?」

とツイートして経団連を脱退した楽天の三木谷社長を見直してしまった。

 

元々、ライブドアとのプロ野球球団買収の騒動のときから「なんか胡散臭い偽善者が出てきたなあ」と思っていた。

さらに次にはJリーグのヴィッセル神戸を買収して、

そのチームカラー、ユニフォームをクラブ創設以来伝統だった白黒の縦縞から楽天の企業カラーである「クレムゾンレッド」に変えさせたという

儲け至上主義、プロスポーツチームの私物化の極みのように感じていた。

つまり、ホリエモンとたいして違わないし、ナベツネなんかとも似たようなもんだと思っていたのだ。

ま、そのあたりの所感は今でも変わりはしないが。

 

が、今回の経団連脱退の動きの潔さと、その理由の明瞭さはあっぱれだと思う。

「電力業界は原子力も含め抜本的な改革が必要である。地域独占と政官財メディアの癒着も今回の根本的原因の一つ。経産省の責任も大きいと思う」というのはまさに正論中の正論で、でもそれを大手企業のトップが堂々と言えるということは大きい。

 

20年前、清志郎が

♪何言ってんだー、よせよ だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

たくみな言葉で一般庶民を だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

と歌ったときは、彼はただのdreamerだと嘲笑されていたが、

それはまったくの真実だったし、今では日本中で何十万、何百万人もの人が20年経った今、やっとそのことに声を上げ始めたんだなあと思う。

 

今回こそは黒い腹の連中なんかにごまかされずに反核へと日本中、世界中が進んでいけばよいなと心から願う。

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そうか、投票に行こう。

 

2月6日は、愛知県知事選、名古屋市長選、名古屋市議会解散の是非を問う住民投票のトリプル投票日です。

 

3つを同時に期日前投票できるのは1月24日から。

  

無能な政治家 テレビでまた笑う

呆れるくらい人々は脳天気だ

泣きたいくらい脳天気だ

 

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怒り心頭

名古屋市議会のリコール請求に係る署名数が「ちょうど」規定数に1万人分ほど足りないよう11万人分あまりが「無効」とみなされた。

 

これは一割程度の人が異議申し立てを行ってもリコール成立にはならない保険をかけた恣意的・作為的な無効審査であるとしか言いようが無い。

 

署名に携わった46万人のみなさん、まずは各居住区の区役所に出向いて自分の署名がきちんと有効とされているかどうかを確かめてください。

その上で、もし無効と判定されていれば理由を問いただした上で異議申し立てを行ってください。

 

わずか1ヵ月で「不可能」と言われた数を集めた実績があるのです。

庶民の我々が立ち上がれば必ず審査はくつがえります。

選挙管理委員会とは言え、結局は市議OB。

数の圧力には簡単に屈します。

長いものには巻かれる奴らなのです。

 

私は選挙管理委員会に抗議文を提出します。

市民への冒涜をみすみす見過ごすわけにはいきません。

自民と公明が多少歩み寄った上で、リコールを不成立にすれば従来の市議会のなあなあ路線が継続されると思ったら大間違いです。

そんな厚顔無恥な真似は名古屋市民として絶対に許せません。

 

みなさん、今一度庶民革命に向けて少しだけ行動しましょう!

 

名古屋市選挙管理委員会 

電話052-972-3315 ファックス 052-972-4180

 

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名古屋市議会解散請求に関する署名審査期間延長について

名古屋市選挙管理委員会 御中

選挙係へファックスを送信しようとしましたが、何度ダイヤルしても「不通」となってしまいますので、係は違うかと存じますがこのメールアドレスへ送信させていただきます。

(土日はファックスまでお休みなのですね)

件名にあります、名古屋市議会解散請求に関する署名の審査期間延長について、一市民として抗議いたします。

①事前の問い合わせや説明時に触れていなかった厳格さを事後に持ち出すことは住民の直接請求に対する妨害・冒涜です。

②「受任者欄に無記名のものが多かったため」という理由は法的に何の根拠もありません。自分たち(あるいは特定の既得権者)に都合の悪いことは、あとから権力でどうにでも誘導できるという姿勢は選挙管理委員会の倫理にもとる暴挙であり、不法行為と言われても仕方がありません。

③法の規定である20日間の審査期間を大幅に超える30日間の延長は、選管の権限を越えたものであり、政治的・恣意的思惑でルールが歪められているとの疑いが拭えません。

④該当する署名簿へ署名した11万人余りの市民のみならず、その他の署名者35万人の意思・市政への思いは貴会が想像する以上に重く真摯なものであり、それをないがしろにする権利は何人たりとも持ちえません。

以上より、審査の延長を即刻撤回し、従来の規定・審査基準を回復、速やかに法の手続きに移られることを要求いたします。

 

★名古屋市選挙管理委員会への抗議は下記まで。民意を潰そうとする者には、それ以上の民意を示しましょう。

名古屋市選挙管理委員会 選挙係

電話 052-972-3315
ファックス  052-972-4180
メールアドレス a3316@senkyokanri.city.nagoya.lg.jp

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自己愛的首相

「今日まで身を粉にして働かせていただいた。ただ、なかなか、国民の皆さんのご理解をいただいていない。そのことを反省しながら、幹事長ともよく相談をしながら、しっかりとした道筋を考えていきたい。そのように思っています」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100601-00000573-san-soci

と、鳩山首相が言ったそうだ。

 

 

一国のトップは国民に理解されるために働くわけじゃない。

 

そのことに気づいていない首相はなんと哀れで、なんと愚かなんだろうか。

「僕はこんなに頑張ってるのに、みんなわかってくれないんだよ、ママ」

なーんてね。

そんなものは記者の前じゃなく家の中で言ってください。

 

首相の決断や働きが理解されるのは50年、100年先でいい。

結果としての評価、それは歴史が決めることだ。

そんなことよりも、美辞麗句を並べ立てた挙句に国民を傷つけ、裏切り、失望させたことの方がよっぽど大罪だ。

それがわからないのであれば、「身を粉にして」なんて軽々しく言って欲しくはない。

サラリーマンの方がよっぽど身を粉にして毎日働いている。

 

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やっぱり外圧か

トヨタがようやくプリウスのリコールを申請した。

最後の最後まで「感覚の問題」などとユーザー側に落ち度があるような言い方をした挙句に。

しかし、プリウスのブレーキ問題やアメリカでのアクセルペダルの問題が大きくなる前に、

日本国内でも以前から「トヨタ車のアクセルペダルの異常による暴走事故」というのが数件起きていると警告はされていた。

しかしいずれの場合も、「アクセルとブレーキの踏み間違えによる事故」などとして警察では処理されていたらしい。

事故の当事者が国交省に実験・調査を訴えても、トヨタ自身による内部調査で済まされ、「異常なし」と報告されていたとのこと。

ケーサツも国交省も、日本経済の浮沈を一身に担うトヨタを触らぬ神扱いしていたわけだ。

 

が、アメリカでは勝手が違っていたようだ。

自動車産業の元祖の国が日本メーカーに制圧されて面白いはずがなかったのだから、

今回の事件はマスコミからも経済界からも政府や公的機関からも徹底的に追及されたのだろう。

それがなければ、トヨタの欠陥車は永遠に「正常車」としてまかりとおっていたのだ。

こんなところでも外圧に頼らなければならない日本の消費者というのは実に不幸な人間だ(僕も含めて)。

政治だけではなく、ビジネスも自浄能力に欠けているのだ。

 

そういえば、僕の車も新車で買った当時、わずか数ヶ月で「無償部品交換のご案内」というのが来た。

そのときにも、「これってリコール隠しじゃないの?」と思ったものだ。

愛知県に住み、トヨタの恩恵を直接的・間接的に受けている僕が言うのもなんだが、

きっとトヨタにはそういう闇から闇へ葬られた欠陥・問題の類が数え切れないぐらいあるのだろうな、と思う。

 

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やはり…

中小企業診断士2次試験(筆記)、

敗北です…。

 

まあね、

受かってる可能性は限りなく低いとは思ってたけどさ。

今年は一次に通っただけでも御の字だと思ってたけどもさ。

受かってたとしても2月の実地研修(2週間)は会社を辞めない限り受講できないから、まあ来年でもいいや、とも思ってたけどもさ。

 

けどもさ。

 

 

 

見事合格された名古屋会場の70余名の皆さん、本当におめでとうございます。

皆さんの後輩になれるよう、来年に向けて今から頑張ります。

 

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決戦は金曜日

明日は遂に二次試験(筆記)の結果発表日。

99%ダメだと思うけど、1%の望みにかけたい。

1年浪人はつらいよー。(別に職を失うわけじゃないけど)

 

まぐれでも採点ミスでもなんでもいい。

受かっててくれー。

 

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負担は相応に

仲井真弘多沖縄県知事は、「民主党マニフェスト(政権公約)などからは県外移設という思いが読める」と指摘、「県民の間では大変な期待が盛り上がっている」と語った。

岡田克也外相は、「マニフェストでは県外との言葉は使っていないが、(県民と同じ)思いは持っている」と述べ、できるだけ早く結論を出す方針を伝えた。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091115AT3K1500N15112009.html

 

沖縄普天間基地は、絶対に県外へ移設するべきだと僕は思う。

「日本のため」といいながら、沖縄だけに負担を強い続けるのは相応ではないと思うからだ。

どうも日本政府や、ひいては国民全体がなんとなく米軍基地の問題や太平洋戦争の痛み、負の遺産といったものを沖縄、広島、長崎にだけ押し付け、後は見ないように目隠しをしようとしている感がしてならない。

 

では、米軍基地をどうするか。

 

国外移設はアメリカの意向や東アジアの現在の軍事力均衡状況を考えると現実的ではないと思う。

つまり他県への県外移設が最善の選択だ。

そこで僕に名案がある。

それは、

成田空港を丸ごと米軍基地にする

というものだ。

 

羽田空港のハブ化という話も出てきたことだし、この際羽田に国際線も丸ごと集中させるのだ。

不足分は関空や中部国際に移せばいい。

そして空いた成田を米軍へ貸与するわけだ。

これなら羽田ハブ化に気色ばんだ千葉県知事も「まあ、それなら経済的に潤うからいいか」となるだろう。(ならないか。)

 

この案の大切なところは、首都圏に米軍基地を持ってくるということである。

(現在も横田基地があるが、あれは輸送用だけで戦闘部隊は置かれていない。)

霞ヶ関やら永田町やら、沖縄県のことを机上でしか考えられない人たちの近くに持っていくべしというのが僕のアイディアだ。

そうして初めて、「国防のために米軍基地は必要だ」と正論を振りかざし、しかし本音の部分では「でも自分の県には来て欲しくない」と思っている大勢の人たちに、この米軍基地や日米安保の問題を真剣に考えてもらえるのではないだろうか。

 

負担は全員で分かち合いましょう。

受ける恩恵と相応に。

 

鳩山さん、岡田さん、北沢さん、ぜひこの案を検討してみてください。

 

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中小企業診断士・2次試験

「事例Ⅳ(財務・ファイナンス」、

死んだ…。

 

何あの問題。

 

Ⅰ~Ⅲが自分なりに結構出来ていたと思ってただけにショック大。

 

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