ガーデニング

今年も

ライムが豊作。

まずは特に大きな2つを収穫。(少し遅いけど)

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が、しかし、せっかくの収穫を味わうためのトニックウォーターもソーダもコロナビールもうちにはなかったのだった…。

明日はドリンクと白身魚でライムを満喫することにしよう。

頭痛が治れば。

 

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なんも言えねー。はっ。 by 北島康介

友人からガラスの(かなり上等な)水槽とアクアリウム用の砂をもらった。

ついでにライトとろ過器も。

レイアウト用の岩も。

って、ほとんど全部じゃん。

 

で、そこまでもらっておいて使わないのも申し訳ないので、流木と水草を買ってきた。

一晩流木を水に漬けて、明日はレイアウトだ。

なんか楽しくなってきたぞ。

水草がうまく定着したら、魚かエビを買ってこよう。

そうなるとヒーターも必要かなあ。

あ、ろ過器のバイオバッグって交換の目安は2週間って書いてある。

はー、どんどん深みにはまっていくよー。

なんかまんまと友にはめられた気がするなあ。

 

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豊作

今年も猛暑・酷暑の様相を呈していて、高温多湿を好むライムがすくすくと育っている。

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春についた実が2つと初夏についた実が2つの合計4つ。

葉数からいくと4つは少々多すぎかなという気もするので、折りを見て1つ摘果することにしよう。

冬の間の病害虫予防が功を奏したのか、去年のようにカイガラムシの除去に追われることもなく、(なぜか)ハダニもほとんど見かけることもなく順調だ。

あとは食害の痕がないかアゲハの幼虫に気を配ればばっちりだな。

まあ、まずは摘果した実でジンライムか鯵の塩焼きを楽しむとしよう。

 

 

話はまったく変わるが、今日の『いいとも』にいつもどおり渡辺アナウンサーが出てたけど、明らかに画面には映さないようにしてたな。

水曜レギュラーは太田(爆笑問題)だからドードーといじるかと思ったのにまったく例の件には触れずじまいで拍子抜けしてしまった。

よっぽどディレクターから念を押されてたのか?

もっとおおらかに行こうぜ、テレビ局さんよ、視聴者のみなさんよ。

(「渡辺アナウンサーをテレビに出すな!」と言う人は、どこの偽善者様なんだろう。)

 

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ひまわり1号

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今年の第1号が開花。

本格的な夏の始まり。

 

陽に向かって咲く種類の向日葵なので(向日葵がすべて陽の方向に向かって咲くというのは誤解らしい。)、部屋の中からは肝心の花が見れないのが欠点。

 

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すくすく

陽が照ったり、雨が降ったりで、ベランダのグリーンがすくすく育っている。

いいことだ。

少しだけだがCO2を削減しておくれ。

Goyah  

 

 

 

 

 

 

 

ゴーヤ。

 

Ajisai2  

 

 

 

紫陽花。

 

なんか、緑って美しすぎて泣きたくなるときあるよね。

 

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Flower, Sprout, My bag

今年最初のライムの花が咲いた。

Lime08  

 

 

 

去年は3月に入って間もなく咲いたので、前年に比べたら1ヵ月遅れという感じだろうか。

でも、きっとどちらかと言うと今年の方がノーマルなタイミングなんだろうな。

花が咲くと同時に葉ダニとカイガラムシの季節だ。

今年も頑張って手入れするぞー。

 

先週蒔いたバジルは、早々に芽が出た!と思っていたら、どうも様子が違う。

What  

 

 

 

土に何か別のタネが混ざっていたみたいだ。

たぶん近くに干してたヒマワリかな。

もうしばらく様子を見てから、抜くか移植するかしよう。

 

 

United Arrowsの袋がちょうどいいサイズだったので、パン買い用のMy Bagにしてみた。

ぴったりでラブリー。

Mybreadbag  

 

 

 

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収穫前

ベランダで育てている水菜がだいぶ大きくなってきた。

そろそろ第一弾の収穫をしてみるかな。

Mizuna 

 

 

 

去年は種蒔きの時期が遅すぎたのか十分な大きさに育つ前に花が咲いてしまったが、今年はなかなかいいんじゃないの?

さすがに店で売ってる水菜みたいにはりっぱには育てられないが。

 

鍋がいいかな。サラダかな。

鯨があればはりはり鍋ができるのに、この辺りじゃ手に入らないからなあ。

 

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I'll Be Back

奴が戻ってきた。

 

数日前、僕のライムを食い荒らしていた奴である。

アゲハの幼虫だ。

 

前回(10/14)は、排水溝流しの刑に処した。

が、たぶん同じ奴だ。

あの後、毎日10回ぐらいは樹を点検していたが、あのサイズの幼虫がいるとしたら、見逃すはずがない。

奴が戻ってきたのだ。

 

うちのマンションは各戸の端に、階下に雨水などを流す排水パイプ(雨どい)がある。

前回奴を流したときは、あわてていたこともあって、近いほうの排水パイプに流した。

隣の部屋の排水パイプである。

バケツで少し多めに水を流し、パイプの中に入っていったのまでは見えたのだが、完全に流れてしまったのかは確認できなかった。

途中で引っかかっていたのだろう。

それにしても、恐ろしい嗅覚だ。

2mは離れていおり、しかも種々の鉢植えがある中、ライムの木にピンポイントで戻ってきたのだ。

 

同じ幼虫に2度も腰を抜かされそうになってしまった以上、今回は厳罰を加えなければならない。

いとうせいこう氏の教訓もある。( http://www.asahi-mullion.com/column/seiko/50518index.html

 

今回は僕の部屋の排水パイプに流した。(←少しだけ進歩。やってること自体は変わってない)

風呂の残り湯を使い完全に流しきった。

長い闘いは終わったのだ…。

 

 

…と、願いたい。

しかし今も奴がまだ「I’ll be back」と言ってるようで不安な毎日である。

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アオムシ!

ライムの木にアゲハの幼虫がいるのを発見!

長さ4~5センチで、頭部がでっかい立派な(?)アオムシだったので、腰を抜かしそうになってしまった。

 

確かにここ1か月ほど何者かに葉を食害されていたので、犯人探しを行ってはいたのだが、見つけられなかった。

なのに、あんな大きな奴がいるとは…。

ネットで調べた結果ナミアゲハの幼虫ではないかと思う。

 

一応、追放の刑に処したのだが(捕殺まではできなかった)、夏の終わりに伸びた新芽がことごとくやられてしまった。

Eaten

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ライム初収穫

うちのベランダは、ちょっとした植物園状態である。

ざっと並べると、アジサイ、ゴムノキ、ミリオンバンブー、バジル、イチゴ、ヒマワリ、アボカド、ライム、ゴーヤ、フィカス・プミラ、苔玉…と、実にバラエティに富んでいる。

ホームセンターや園芸センターに行くたびに、「お、これいいじゃん」と思う鉢植えなどがあるのだが、今はこれ以上増やさないよう必死に自制している。

手入れに関する苦労話などは、またの機会にするとして、今日の主役はなんと言ってもライムである。

 

昨年のGW頃に花付きの鉢植えを購入し、「実がなるかなあ。わくわく」としていたが、結局ひとつも結実しなかった。

苗が若すぎたのか、受粉していなかったのかなのだろう。

来年こそはと決意し、冬の間は部屋の中に入れVIP待遇で扱った。(ライムは寒さに弱いので)

春から夏にかけては、大量に発生したカイガラムシを一つずつ歯ブラシで落としていくという地道な作業を毎日やった。

熱中しすぎて会社に遅刻しそうになったほどだ。

 

その、手塩にかけて育てたライムに今年は4つの実が育ったのだ。(本当は6、7個ついていたが、摘果した)

ネットで調べてみると、どうやらライムの収穫期は10月、11月ぐらいらしい。

 

が、待ちきれない。

 

だってライムと言えば、コロナビールかジンライム。いずれも今年の夏のような暑さの中でこそのドリンクではないか。

ジンライムはともかく、空が高くなって肌寒くなってからコロナビールは少し違う。

テレキャスを持ったハードロッカーぐらい違う。

野村萬斎の安倍晴明ぐらい違う。(あ、これは賛否両論か)

 

僕が出した結論は、「今年は特別暑かったし、果皮もだいぶ固さが取れてきたから、多少早くてもOKじゃないか?」

で、ついにいちばん大きくなっていたやつを一つ収穫した。

 

剪定鋏を入れるときは、やや緊張した。

 

まだ熟す余地はあるが、十分に香り高く、美味しいライムだった。

 

Corona

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