旅行・地域

林檎

りんご狩りに行って王林をたらふく食べてきた。

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写真では光の加減でちょっと赤っぽく見えるけど、「王林」は青りんご。

見た目は青くてすっぱそうに見えるが、すっごく甘くてすっごくうまい。

同じく旬だった「フジ」は酸味があってさっぱり系であるのに対し、

王林は甘くてジューシーでどっしり感のあるフルボディタイプのりんごだ。

 

シーズンとしては今日だと若干遅いぐらいで、最盛期は先々週あたりだったらしい。

でも、ちゃんとうまかった。

満足。

 

 

以前にも書いたような気がするけど、僕にとってりんごの本場といえば、

飯田ではなく、その隣の松川。

インター降りてすぐにりんご農園が連なる十字路があってアクセスがいいし、

山頂に雪をかぶった南アルプスを眺めながら食べるもぎたてのりんごは本当にうまい。

 

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りんご狩りは12月始め頃までだそうなので、興味のある方はお早めに。

 

帰り道、カーラジオからは活動を再開した東京事変が流れていた。

 

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そば・そば・くり

秋なので、中津川詣で。

 

まず駅近くの「そば すぎむら」で鴨ざるを食べて腹ごしらえ。

なかなか美味い十割蕎麦だった。

ただ、なんで美味い蕎麦屋ってどこもあんなに高いんだろう?

「鴨ざる」1,400円也。

蕎麦はもう2、3枚ぐらい食べれそうな量。

 

舌で蕎麦を楽しんだ後は目で楽しむということで、「椛ノ湖(はなのこ)オートキャンプ場」で開催されていた「そばの花まつり」へ。

見よ、このそば畑の美しさを。

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ありていに言うと、まさに「白い絨毯」。

秋らしい高い空と、木曽の山々に囲まれた癒しの楽園であった。

 

 

帰りにはもちろん中津川名物の栗きんとんをお土産に。

 

すぎむらでもらった「栗きんとんめぐり」のちらしを情報源に、市内に15軒ほどもある栗きんとん処から、1箇所をチョイス!

…っていうのはやはりできず、数箇所の栗きんとんが一度に買えるという駅前の観光案内所へ。

マップを頼りに1軒1軒巡るのも面白そうだけど、時間がないときにはここはとても便利。

逆に目移りしてしまって全部買いたくなるので困るけど。

今回は、定番「川上屋」と「新杵堂」「信玄堂」の3種類の栗きんとんを購入。

 

さっそく家に帰って食べ比べてみた。

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地元の人にはそれぞれ自分の好み・贔屓の店があるらしいが、なるほど、どれも特徴がある。 

「川上屋」は3種類の中ではいちばん甘め。

最近は「すや」のを食べなれていたせいもあって、ちょっと「あれ?」という印象だった。

「信玄堂」は逆に栗の味そのままというぐらい甘さ控えめ。

ほくほくな感じがおいしい。

でも、今回いちばん美味しかったのは「新杵堂」。

栗の味と甘さのバランスがよく、お菓子でありながら山の香りを感じさせる絶妙さだった。

 

今シーズン、もう1回中津川に行く機会があれば、また別の店を試してみようと思う。

 

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買うべき?

これから小用で空港へ。

セントレアのインフルエンザ警戒態勢はどんなもんかな。

全員がマスクしてたら、それはそれで不気味だ…。

 

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絵に描いたような

金閣寺。

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そして、

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色の組み合わせが美しい抹茶とお菓子。

 

This is the Japanese traditional style.

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スーパー駅長たま

和歌山県の貴志駅という無人駅に「たま」という駅長猫がいる。

そのにゃんこ駅長に会いに行った。

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行きは「いちご電車」で行く。

いちご電車は、外装はもちろん、シートの模様や中吊り広告すべてにいちごが散りばめられためちゃラブリーな電車だ。

そんないちご電車に乗ってたま駅長に会いに行くというのは、何か素晴らしく楽しい気分がする。

まるで出来のいい児童文学を読んでいるようなわくわくした気分だ。

 

終点の貴志駅に着く。

料金箱に切符と整理券を入れていちご電車を降りると、改札の横に「駅長室」が。

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これが、駅長たま(9歳、♀)。

和歌山電鐵から「スーパー駅長」の称号を与えられている。

証は、帽子に入った幅広の金線とネームプレート。

 

たまの“名声”は世に広く知られていて、この日も多くの見物客が来ていた。

なんの名勝地も史跡も名物もない(たぶん)貴志の地に、ただたまに会いに。

それは一つの幸福。一つの贅沢。一つの希望。

 

だがしかし、世の中にはそういう粋というか空気というかみんなの楽しみみたいなことを解さないマナーに欠ける人間がいるもので、ここにも駅長室正面の特等席を独占している女性二人組(おそらく親子)がいた。

みんながケータイやカメラを手に、「たまを見に」集まっているというのに、僕がいた30分の間ずーーーーーっと正面にへばりついて、まるで自分たちが発見した猫であるかのようにきゃーきゃーと騒いでいた。

さらには駅長室のガラスを叩いて寝ているたまを起こしたりする始末。

あまりにムカついたので、「少しだけいいですか?」と言ってその場所を空けさせたが、「何この人?」みたいな顔で彼女らはむすっとしていた。

そして僕が1枚だけ写真を撮って他の人にさりげなく場所を譲ろうとすると、結局またその二人組がそこを占領した。

くそー。

みんなもこういう無神経な奴らにはもっと言ってやってもいいんじゃないか?

こんな頭の悪い奴らのためにせっかくの楽しみを台無しにされた人たちが気の毒だった。

Meiwaku  

 

 

 

 

 

あまりに腹がたったから撮ったった。

デブとボケの親子、このブログを偶然にでも見たら自分たちの行いを少しは恥じなさい。

 

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夜間走行

夜通し走って、宮島SAに6時前に到着。

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朝ごはん(?)にきつねうどんを食べてから2時間弱仮眠し、再出発。

予定より2時間ぐらいはやく生家へ到着しました。

 

夜間走行中、「やばい!」という危機一髪的事態が2回ありましたが、その話は、また後日に…。

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All Night Long

時間がある今のうちにいうことで、ちょっと今夜から帰郷。

飛行機に乗ったときの気圧の変化がどうも体によろしくない感じがするので、今回は車。

道路の空き具合とETC割引を考慮して夜中の出発とした。

CDチェンジャーに12枚のCDを搭載して、のーんびり走ろうと思う。

新名神を走るのが少し楽しみ。(初めての道を夜走るのは不安だが。)

 

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帰り着いたぁ

旅先の某所より30分ほど前に帰り着いた。

とにかく疲れた…。

 

まずは、休養。

 

 

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旅日和

いい天気。快適なフライトになりそう。

意外と空港の混雑も思ったほどじゃなかった。

にしても、今はケータイでチェックインから搭乗まで出来て便利だなあ。

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