心と体

病は気から!?

「病は気から」

よく言われる言葉だ。

 

僕はこれを、

“何事も気力で向かっていくことが大事だ。気が弱ると病気になる。気を強く持つと病気も逃げる”

みたいな意味に捉えていた。

たぶんそういう人は多いだろう。

でも最近、ある人の話を聞いていて、この言葉の意味は違うんじゃないか、と思うようになった。

その人曰く、

少し体調が悪いとき、ついつい気力でそれを封じ込めて頑張り過ぎてしまう人がいる。

それはまだ病気と呼べるほどの症状ではないのだけど、その時に心身を十分に休めず無理してしまうと、それがやがて大きな病気に結びつく。

というのだ。

つまり、未病を「気」の強さで封じ込めてしまい根本から治しておかないと、いずれ気力ではどうしようもないぐらいの病へ発展するということだ。

 

なるほど。

と思った。

 

健康な人ほど陥りやすい罠。

みなさん、気をつけてください。

 

 

そう言えばかつて、時の総理大臣が原爆病院を見舞って原爆症で苦しんでいる人々に

「病は気からですから!」と笑顔で語りかけていたことがあった。

タカ派の政治家って他人事になるとなんでこうも能天気なんだろうと子供心にも思ったものだ。

 

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へー、初めて知った

先日生まれて初めて指圧というものを受けた。

今まで肩が凝ったことなどなかったので、マッサージなんて痛いだけでちっとも気持ちよくないとずっと思っていた。

実際指圧を受けてみると…、

 

やっぱり痛いだけだった。

 

が、指圧師の人に

「リューカさん、めちゃめちゃ凝ってますよ」

と言われてしまった。

 

た、確かに肩から肩甲骨のあたりにかけて時々痛みが走るなあと思ってはいたが、

まさかこれがユーメーな「肩こり」だったとは!

 

「凝る」という状態を初めて知って、「へー」と思ってしまった。

 

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本日休業

朝からダウン。

いまだ調子出ず。

 

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双極性障害の人へ

大丈夫。

他人は、あなたが思っているほど、あなたのことを気にかけてはいない。

 

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眩暈

ここ3日間ほど軽いめまいを感じる。

座ったり、横になってるときも立ちくらみ、みたいな。

 

以前に病院で聞いた話では、強いストレスを感じると身体の末端への血流の流れが悪くなって三半規管にも血液や酸素が不足して身体のバランスに影響が出る、みたいなことだった。

 

今日は自分に「ペースダウン」を命じてできるだけ休養するように過ごした。

のんびりやれ。

なんとかなれ。

 

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怒りとか立ち向かうこととか

そういうものが、僕を動かす。

動かしてきたように思う。

それが一時期停滞していた。

怒りや何かの障壁に対して徹底的に立ち向かうというエネルギーがどうにも沸かなかった。

僕にとってはそれは病気だった。

頭も身体も動かなくなって疲労感や徒労感だけが残った。

 

今、少しずつ立ち向かっていく気力が回復しつつある。

どれだけの時間と労力と気力が必要かはわからない。

どこが終わりかもわからない。

でもそれをやらなければという気持ちが自然に流れ始めた。

 

「伏久者飛必高」(伏すこと久しき者は、飛ぶこと必ず高し:低く伏した鳥は必ず高く舞い上がる、の意)

という言葉を知った。

今年の年賀状には「牛も千里、馬も千里」という言葉を使った。

 

伏していた時間は長かったが、それは僕の人生にとって大切なものだったと思う。

 

まだ完全ではないが、僕の中の何かがそう呼びかけた。

 

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人間ドックの結果

先日受けた人間ドックの結果が来た。

あんまり良くなかった…。

悪くはないけど、良くもない。

「経過観察」という感じ。

最近はなんか体調いいような気がしていたけど、身体の中のことはわからないからねえ。

 

人生の折り返しっていつなんだろうね?とふと思う秋の夜長。

 

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君子曰く

慣れないことはするもんじゃない。

 

いや、まったく。

最近夏バテ気味なのか体の調子が低調なので朝から栄養ドリンクなんぞを飲んでみた。

が、元気が出るどころか、昼過ぎまで気持ち悪かった。

ま、なんとなくいつもと違うことをするとロクなことにならないなという予感はしてたので、別に焦りはしなかったけどね。

 

さあ、体調整えて、明日・明後日に挑みましょう。

集中力。

それだけが武器。

 

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冷房病

朝目覚めると喉に痛みがあった。

あー、やっちった。

毎晩暑くて寝苦しいから、昨夜はちょっと長めにタイマー設定してエアコンかけてたんよねー。

暑いのにも寒いのにも弱く、わずかな温度変化にも適応できない実に文明化された体をもっている故、体調管理が難しい。

夏バテか冷房病かの選択肢しかないんか、俺。

 

関係ないけど、「ヨボヨボ病予防病院」という早口言葉を思い出して言ってみたが、案の定言えなかった。

 

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寝覚め

ここ1ヵ月ほど寝覚めがとても悪い。

目が覚めてから1時間ぐらいは頭がくらくらして気持ち悪く、横になったり壁にもたれ掛かったままでじっとしてからでないと動き出せない。

朝起きたときだけじゃなく、昼寝から目覚めたときも例外なくそうなってしまう。

それが嫌で寝るのが憂鬱になるくらいだ。

嫌だけど眠い。眠いけど目が覚めるのが憂鬱で寝たくない、というジレンマに悩まされる日々である。

 

しかし今日の夕方うたた寝から目覚めたときは非常に気持ちよく起きれた。

目を開ける前、まだ半分寝て半分だけ起きたような状態のときから、「あ、大丈夫だ」とわかった。

明日の朝は久しぶりに気持ちのいい朝になるかもしれない。

 

ところで、今日の夕方はFMでAVANTIを聴きながら寝入ってしまったのだが、目が覚めたときには既に次の番組に移っており、そこで流れていた曲が体に頭にぐわーっと沁みこんで来た。

懐かしいような、じーんとするような、くすぐったいような、少しだけ恥ずかしいような不思議な感覚だった。

目が覚めてからもしばらく頭に残るほどインパクトの強いメロディとボーカルだったのでWEBで調べてみたところ、森山直太郎の「諸君」という曲だった。

もう1回聴いてみたいなあと思ったのだった。

 

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