ファッション・アクセサリ

呼び名

10年ぐらい前に「スパッツ」と呼んでいたものが、5年ぐらい前に「レギンス」になったかと思うと、今年は「トレンカ」と呼ぶんだそうである。

(まあ、厳密にはトレンカは多少形状に特徴があるようだが)

特にファッションの世界では呼び方は重要らしい。

でもついていくほうはなかなか大変だ。

 

そういえば、奥田恵梨華さんも、「ジレ」のことを「チョッキのおしゃれな呼び方」と言っていた。

http://www.star-studio.jp/erika/index.php?ID=344

 

どこかのブランドの特定の商品名ならともかく、こういう普通名詞って誰がつけるんだろう?

ひょっとして「なんとかファッション協会」みたいなところで会議が開かれて、

「えー、それでは来年の夏から、このおしゃれなサポータータイプのタイツを“トレンカ”と呼ぶことにします」

みたいに決議されているのだろうか。

 

なぞである。

 

ちなみに僕はいまだに「タンクトップ」を見ると反射的に「ランニング」と言ってしまう。

 

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靴下の右左

かつて、僕が御幼少のみぎりには、靴下のワンポイント(ロゴなど)は、片面にしかついていなかった。

アーノルド・パーマーの傘のマークとか

クロコダイルのワニのマークとか。

 

つまり、当時の靴下には右足用・左足用の区別があったわけだ。

 

小学校4年生か5年生かの頃、ある先生の靴下を見ると内側にそのワンポイントがついていた。

僕と同じくそれに気づいた友達が、

「先生ー、靴下右左間違ってるよー」

と教えてあげると、先生はこともなげに

「これ、両方に付いてるんだよ。ほら」

と言って靴下の外側と内側の両方に付いたワンポイントを見せてくれた。

 

これ、幼い僕には結構なカルチャーショックだった。

「大人、すげー」

と思ってしまった。

靴下界の黒船が来たと思ってしまった。

 

今思うと、なぜ当時の靴下には片面にしかワンポイントを入れてなかったのか

逆に不思議なんだけど。

 

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Off, Off Sale

さすがにもう夏物が安くなってるだろうとPARCOに行ってみた。

確かに安くなってる!

でも、もうほとんど秋物で、夏物セールはごく一部だ…。

お盆の間に行くべきだなとは思っていたんだよ。

お盆明けだと遅いだろうとはね。

はは。

 

で、せっかく出かけたのだからということで、3点ほど買った。

普段は高くて手が出せないLANVINが買えたのが収穫かな。

薄いブルーグレーのロールアップシャツ。

本当はもう一枚Tシャツもいいのがあったんだけど、買いすぎだなと自制した。

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ところが、帰ってから紙袋の中を見てみると「閉店のお知らせ」が入っていた。

8月いっぱいでLANVINは閉店だったのだ。

うー、言ってくれればよかったのに。

閉店と言われると買わなかったのが何か惜しい気がしてくるじゃないか。

来週末だと閉店セールやってるのかな?

 

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うにくろ

UNIQLOって、つくづく安いよねー。

590円のポロシャツ2枚と、390円のVネックTシャツを買ってきた。

まあ1シーズンもてば十分元が取れるし、とか思うんだけど、これが結構しっかり作ってあって1シーズンで使い捨てって感じでもないんだな、これが。

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ポロシャツのうちの1枚はキース・ヘリングなのだ。

キース・へリング好き。

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真新しい服

雑誌とか見ていると春物の洋服を買いに行きたくなった。

前回「買い出し」に回ったのは1月末。

冬物バーゲンのときで、それでも一応春先まで着れるものを中心に買いはしたが、やはり季節が変わるとその季節、トレンドにあったものを新たに買いたくなってしまう。

今欲しいのは、春夏用のコンパクトジャケットとスリッポンかな。

なめらか素材のポロも欲しい。

夏用のイージーパンツも。

深めネックの短丈Tも。

それから、それから…。

ほんと、見てるといろいろ買いたくなる。

 

買っても、新品好きだから着じわが寄ったり色落ちしたりするのが嫌であんまり着ないんだけどね。

『グレート・ギャツビー』の中で、部屋中に広げられた色とりどりの真新しいワイシャツの山にデイジーが顔をうずめて「なんてきれいなんだろう」と泣きじゃくる場面があるが、僕もまさにそんな心地になるのだ。

 

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シャツが気になる

『アメトーーク』観てたら、よゐこの有野くんがいい服着てたなあ。

クレリックのトロンプルイユシャツ。

グレー(か黒)地に白のピンストライプが入ってるシャツで、そこに深紅のナロータイ風にトロンプルイユが入ってる。

その上に白のニットを合わせてるんだけど、シャツとニットの襟や胸元のきれいなバランスを考えると、もともとフェイクレイヤードになった1着なのかもしれない。

 

で、なんでそこまで細かく見ていたかというと、シャツの袷が左右逆になってて、それが一目見たときからすっごく気になってしょうがなかったから。

有野くんって結構身長あるし、女物を着てるとは思えないので、わざとそういう作りにしたシャツなのか?

どこのシャツだろうなあ。ちょっと欲しいぞ。

 

そしてこっちもちょっと気になるんだけど、ツッチーは最近ミリタリーシャツって決めてるのか?

 

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よくやる失敗

洋服を買いに行くときに、その日の気分で着るものを選んで行ってしまうこと。

 

正解は、アウターを買うなら、その服に合わせたいインナーとパンツを、ボトムスを買うならそれに合わせたいトップスを着ていく、でしょう。やっぱり。試着したときに完成形になるように。

なのに、ついつい行き当たりばったりなコーデで行ってしまうために、「たぶんこのジャケットとあのパンツが合うはずだ」という曖昧な記憶に頼ったセレクトになってしまい、帰ってきてから「ちとイメージと違ってたか…」となってしまうのだ。

そして今度はそのジャケットに合わせるためのパンツを買うはめになるので出費がかさむ。

泥縄だ。

 

ま、ちゃんとプランを立てて行っても、選んでるうちに目移りして当初の予定とかなり違うものを買ったりするんだけどね。

 

 

あ、今日は節分だったか。

豆も恵方巻きも食べなかったな。

 

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この冬2着目のコート

9月の下旬に、この冬用のスーツを新調した。

今まで冬用スーツは茶系(しかもなぜか3ッ釦ばかりで、ちょっと野暮ったい)しか持っておらず、今年の流行色のグレー系の2ッ釦が欲しかったのだ。

 

その際、一緒にジャケットも1点購入した。

オリーブグリーンの、フロントがワイドカットになったブレザーとブルゾンの中間のようなジャケットである。

ポケットがスラントポケットになっていたり、ジップと釦の両構造になっていたりと、なかなかおしゃれだ。

黒地にピンストライプの入ったテーラードジャケット(とてもカッコよかった)と、最後までどちらにしようかと迷ったが、汎用性の高さでこちらにした。

裏地が付いているためまだ着るような機会がなかったが、もう少し寒くなったら着れるかなと待ち遠しく思い昨夜試しに袖を通してみた。

すると、

 

なんと、

 

サイズが大きいじゃないか!

 

肩が落ちるし、ウエストもダボついていて、裾も長い。

なんだか不恰好だ。

サイズ表記を見ると「L」となっている。

 

え、エルぅ~!?

僕が通常買うサイズは大抵「M」だ。

ジャケットの場合だと、ラインをきれいにみせたいので、メーカーによっては「S」を買うことさえある。

あえてLを買ったとは考えにくい。

「おかしいなあ。試着した上で買ったはずだけどなあ」と思いつつ鏡を見続けたが、インナーを厚めに着たとしても、やはりちょっとアンバランスだ。

試着したものと、受け取ったものとが違ってたのかなあ、買って帰ってからすぐにもう1回着てみればよかったなあ、などと色々考えてみたが、もう遅い。

タンスの肥やしにするか、オークションに出すか、わざと大きめに着崩すか、ぐらいの選択肢しかない…。

 

しかしながら、今朝になってもまだあきらめきれなかったので、駄目元でサイズ変更できないかショップに電話をしてみた。

もともとそこは、週末限定で開店しているスーツ、ジャケット専門のアウトレットショップのような店である。

メーカーのタグが付く前のサンプル品なども多く、もちろんそれらは1点ものであることもある。

なので、「同種のジャケットがあれば」という条件ではあったが、いちおうOKしてもらえた。

 

店に行ってみたところ、一目見て、「ああ、これはもう無いですねえ」とのことだった。

サイズがないというよりも、その型のジャケット自体が1点ものだったようだ。

 

交渉の結果、別の商品と交換ということを了承してもらったため、当初迷っていたテーラードジャケットを探したが、既にそれも完売していた。

そこで、代わりに選んだのが写真のコートだ。

Coat  

 

 

 

 

 

 

こちらの方が値段が高かったため、差額分は払ったが、着れないジャケットを持っているよりもずっといい。

欲しかったTAKEO KIKUCHIのイタリアンカラーのコートにちょっと似ているのも、気に入った。

今年は日替わりでコートが着れて嬉しいので、厳冬になるといいなあと思ったりしている。

 

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激安!…だけどさあ

先日テレビで見た激安衣料品店へ行ってみた。

どれぐらい激安かというと、ほとんどの品が100~500円程度なのである。

その上、10月いっぱいは夏物を中心に値札からさらに半額中だという。

テレビ番組では、全身コーデで2,000円!みたいなこともやっていた。(金額違ったかもしれないけど、そんなに違わないはず)

 

なぜそんなに安くで販売できるかというと、各問屋は必ずと言っていいほど余剰の在庫を抱えているのだそうだ。

生鮮品と違い衣料品は腐るものではないので、それほど在庫調整にシビアではなく、どこもがメーカーから多めに仕入れるためだ。

言い方を変えると、在庫過剰になるリスクよりも、売れる時期に在庫切れになってしまうチャンスロストのリスクを重視しているということだろう。

それらの余剰在庫を独自ルートで社長自ら買い付けに行くために、ワンピース1点380円なんていうことができるらしい。

 

平日の昼間だが、駐車場はいっぱいだ。

いちばん奥のスペースが一つだけ空いていたので、入り口からバックで入れた。

駐車場からも推測できたように、店内はいっぱいの人だった。

95%が主婦らしい。

わずかにいる男性は定年後という感じの奥さんの足に使われたような人ばかりで、僕としては居心地が悪い。

しかも、しかもだ。

メンズ衣料は片隅の一区画だけで、ほとんどがレディースと子供服だ。

少々落胆しながら、物色を始めた。

 

気のせいか、「少々難あり」の表示の品が多い。

中には、「これ、少々っていわないんじゃ…」と言いたくなるぐらいの傷物もある。

それから、サイズがない。

トップスはほとんどがL。パンツは、ウエスト95とか105なんてのばかりだ。

時々みかける「76」なんてのは、サイズはいいがデザインが…である。

いずれにしても、「そもそもなんで問屋はこんなに仕入れたんだ」と疑問を持つような駄目さ加減である。

「安かろう悪かろう」とはまさにこの状態だ。(メンズに限った話である。レディースは品揃えも豊富だったし、きっと良いものがあるんだと思う)

 

が、せっかく雨の中来たんだしと思い、レイヤードで使えそうなカットソーやタートルネックを中心に選んだ。

中でも掘り出し物は、某有名ブランドのタグの付いた1点もののダブルジップニットだ。

元々の値札には9千いくらという金額が記されている。

「そりゃそうだろう」というぐらいのめっけ物だ。

 

結局合計4点で1,960円だった。

お近くの方は、時々チェックに行くと意外といいものが見つかるかもしれない。

僕は、当分訪れる予定はないが。

 

↓この人の言ってることもよくわかるなあ。

絵描きうさぎさんのブログ。「絵描きうさぎのにちにちつづり」 http://tontokan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_2065.html

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メガネ男子デビュー・その2

2週間ほど前に初めて「アイウェア」を作った僕だが(07/9/30の項を参照)、室内での慣らし運転の成果を試すため、今日初めて外を歩いてみた。

メガネ(あ、メガネって言っちゃったよ)未体験の方のために説明すると、メガネをかけて日常生活を送るためには、5段階の慣らし方が必要である。

 

 ①座った状態で使用する。(最初は一日1時間程度から徐々に増やす)

 ②屋内で使用する。

 ③買い物や散歩など家の近所で使用する。

 ④通勤や、階段の昇り降りに使用する。

 ⑤車の運転やゴルフなどに使用する。

 (以上、取り扱い説明書より)

 

この2週間、僕は①②の状態だったわけである。

今日、ようやく③にチャレンジした。(うちのマンションはエレベーターがないので、必然的に④の一部もすることになるが)

 

結果は思っていたよりも良好だった。

近所のドラッグストアまで往復15分程度の距離を歩いたのだが、むしろ室内の狭いところでかけるよりも、屋外の方が視線が遠くになる分、見やすい感じがした。

 

ここで再びメガネ未体験の方のために解説しよう。

「え、メガネかけたら良く見えるようになるんだから、なんでそんなに慣らしが必要なの?」と思うだろうからだ

僕もそう思っていた。最初にメガネを買いに行くときには、「帰りはコンタクト外してメガネで帰ってこようかな」と思っていたぐらいだ。(今思うと恥ずかしい)

 

慣らしの必要性、それは、一言で言うとメガネと裸眼では、見える世界が違うためである。遠近感や視野が全然違うのだ。

コンタクトレンズの場合は、裸眼とまったくと言っていいほど変わらない。

コンタクト歴20年弱の僕の場合は、視力が極端に悪いわけではないせいもあって、寝る前などにコンタクトを外したかどうか自分でわからなくなることがあるほどだ。

これは初めてコンタクトを着けたときから既にそうだった。慣れるまでの間、目の中の異物感はあるものの、見え方について違和感を覚えたことは一度もなかった。

 

ところが、メガネは想像とはまったく違うシロモノだった。

下に参考で写真を掲載してみた。

〔1〕 コンタクトの見え方

Eyeview1  このように、視界全体がクリアで、境い目や歪みなどがない。

 視力が良かった頃の裸眼と同じだ。

  

 

〔2〕 (僕の)裸眼の見え方

Eyeview2  コンタクトを外した場合の見え方、と考えてもらえればいい。

 視野や遠近感などは、〔1〕と同じ。

 ただ、ピントが合わずぼんやりとしか見えない。

 

〔3〕 メガネの見え方

Eyeview3_2  問題となるメガネの見え方である。

 〔1〕の写真と比較しながら見てもらえるとよくわかると思う。

 

 

まず第一に、当然であるが、メガネにはフレームがあるため、その範囲より外はぼやけて見えることになってしまう。(写真、グレーのラインの外側の部分)

つまり、視野が狭いのだ。

特に僕のメガネはフレーム(レンズ)が小さめのものなので、横目で見たり、足元を見るときは顔ごと動かさなければ見えないことになる。

 

第二に、レンズを通して見ると、物が実際よりも小さく見える。遠近感が遠く感じるようになる。

これは、コンタクトレンズが眼球の上に直接載っている(浮いている)のに対し、メガネの場合は、目とレンズの間に距離があるために起こる現象らしい。

この、遠近感の違いはクセモノだ。

たとえとしては、見え方の大小が逆のことになるかもしれないが、双眼鏡を覗いたまま歩いてるような感じだ。とにかく気持ち悪い。車の運転なんて「無理無理」と思う。

だって、物をとろうと手を伸ばそうとすると、予想よりも早くその物に手が当たってしまうのだ。(まあ、その手自体も小さく見えるのだが)

時速50km/hや60km/hで動くものを操作するなんて、できるわけがない。

 

第三に、参考写真ではわかりにくいかもしれないが、レンズの端に行くほど像が歪むという現象が起こるのである。これも気持ち悪さを倍増させている。

映画を最前列で見ているような感じ、とでも表現すればいいだろうか。

 

以上の三点がメガネ初心者の僕がクリアすべき課題である。

 

ちなみに、見え方以外で困ったこと、イライラしたことは…、

 ・髪をセットしたり、髭を剃ったりするときに手がメガネにあたる

 ・ふと振り向いたりしたときに近くにある物や柱などにメガネがあたる

 ・目が痒いときに、いちいちメガネをはずさないと目をこすれない

である。

 

 

先はまだ長いが、気分によってコンタクトとメガネを使い分けられるようになりたいと思う。

同じ思いをしている方の同感メッセージを求む。

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