グルメ・クッキング

夏食

枝豆食べたり、冷麺(冷やし中華じゃない方)食べたりしながらビール飲んだらすっかり夏色になってしまった。

 

キムチを買い忘れるという大失態を演じてしまったが、牛角の冷麺はスープにキムチの味がついていたのでセーフ!

 

冷やしトマト、とうもころし((c)メイちゃん)、みょうが、かつおのたたき、ナスの味噌汁、etc、etc…。

夏食まいうー。

 

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ラーメン大賞

09年の『ラーメン大賞 in 俺』は、

日進市の「長浜ラーメン一番軒・澤田屋」に決定。

 

なぜ今トートツにラーメン大賞かというと、昨年末に福岡で食べた「一蘭」のラーメンがさっぱり美味くなかったのが残念至極だったから。

昔食べたときは美味いと思ったのになあ。

ほかに美味いラーメンを食べて舌が肥えたのか、一蘭の味が落ちたのか…。

でも、味だけではなくて、一蘭のあのせわしなさと、長浜ラーメンにあるまじき値段の高さはやはりNGだと思った。

 

で、昨年食べたラーメンの中で一番美味かったのは、前述の「一番軒・澤田屋」。

2位以下は、豊田市の「かつみ屋」、緑区の「ラーメン・らの壱」、一宮市の「二代目丸源」、金山の「長浜ラーメン・麺屋原宿」。

二代目丸源以外は見事に全部長浜系だなあ。

 

ちなみに「二代目」ではない方の「丸源」は好みではなかった。

また、美味いと評判だった「鶴亀堂」は味は割りと好みだったが、獣臭さが強すぎた。

 

さて、今年もうまいラーメン屋を開拓しよう。

 

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一年越しの味は…

一年ほど前、出かけていったけど2時間待ちであきらめた牛もつ鍋屋『鍋光』に再アタックしてみた。

早めの時間だったのが功を奏し、予約席の札が並ぶ中運良くフリーの席をゲット。

遂に一年越しの味に出会うことができた。

 

が、

 

んー。。。

不味くはないが、

この量、

この味、

で、

この値段!?

という結末。

だって、2人で行って7千円は高いでしょ。

もつ鍋って基本B級グルメで、なのに下手なすき焼きより美味い!ってなるところが魅力なのに。

しかもおたまで鍋の底をすくってやっともつが入る程度の量。

これはないわ。

 

結論。

予約してまで、まして並んでまで行く価値なし。

 

だったらその先の『炙り焼き・力』に行けば良かった。

安くて美味いのに。

 

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もうなにがなんだか

塩味系のスイーツが一時期人気だった。

まだ少し持続しつつある。

塩キャラメルとか塩バニラとか塩チョコとか。

少しの塩味が全体の甘さとのコントラストを強調させることで飽きない美味しさを実現させているのだろう。

きっと最初に開発した人は、「ポテチ食べつつチョコも食べるとうまいよね」的な発想から作ったんじゃないかと想像される。

 

が、ここにきて、究極ではないかという塩味スイーツにお目にかかった。

それが、これだ!

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その名も「塩トマト甘納豆」。

しょっぱいのか甘いのかという以前に、もう「結局これってトマトなの?豆なの?」と疑問がわいてくるアバンギャルドな一品だ。

 

こわいので味は試さなかった。

 

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boujour

前評判の高かった今年のボジョレー・ヌーボーを飲んだ。

確かに美味い。

買ったのは1,700円ぐらいの、今年流行のペットボトルの、なんだか胡散臭いラベルのやつだったが、しっかりうまかった。

ボジョレー特有の軽さよりも、ブルゴーニュらしいフルーティーさと豊かなアロマを堪能できる出来だ。

僕にとってヌーボーは数の子と一緒で毎年1本飲めばそれでいいよ、という風物詩的なものなのだが、今年のだったら船便で到着した値の下がったものをまた飲んでもいいなと思う。

毎年大晦日はスパークリングワインを飲んで過ごすのだが、今年はボジョレーという手もあるかもしれない。

Cheers !

 

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Searching ! ラーメン屋

豊田市の保見の少し先(名古屋から見て)にある「とんこつ名人かつみ屋」はうまい。

たまたま通りがかって入ったお店だったけど、うまかった。

とんこつなんだけど、それほどの臭みはなく(まあ、僕はとんこつの獣臭は嫌いじゃないけど)、結構あっさりとしたスープ。

そこに本場を感じさせる極細麺がマッチしていて、替え玉もフツーにいける。

 

チャーシューもいい具合だった。

普通、ロースを使ったチャーシューだと独特のパサパサ感があるけど、

ここのチャーシューは、このロースならではの歯ごたえを残しつつ、

崩れるような軟らかさになっていて、

「脂身が少なくてもうまいチャーシューって作れるんだ」

と感心してしまった。

うまいラーメン屋はあっても、うまいとんこつラーメン屋となると

名古屋近郊には少ない気がするけど、

ここのは気に入った。

ま、うちからは遠いからそう行く機会はないけどね。

 

とんこつ名人 かつみ屋 http://www.tonkotsumeijin.com/

 

 

ところで、なんでラーメン屋のスタッフって、

手書き風のメッセージ(詩?)が背中に書いてある黒いTシャツを着ているんだろう。

 

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ひつまぶせ

久しぶりに「なまずや」の櫃まぶしを食べた。

美味。

今夏は3回櫃まぶしを食べた。

2回は「まるや」で、1回が「なまずや」。

 

普段は家から近いのと値段が手頃なので「まるや」で食べることが多いけど、

美味しさで言えば、「なまずや」の方が格が上って感じがする。

 

「有本」のも結構好きなんだけど、最近食べてないのでもう味を忘れてしまった。

あつた蓬莱軒」はもちろん別格。

ちなみに、蓬莱軒のHPを見ればわかるけど、元々「ひつまぶし」っていうのは「あつた蓬莱軒」の登録商標。

なので、NHKのニュースで櫃まぶしを取り上げるときには「ひつまぶし」っていう名称は使っていない。

じゃあなんて説明してあるかっていうのは、来年の丑の日にでも注意して見てみてくださいな。

 

 

話は「なまずや」に戻って、ここの櫃まぶしはご飯の美味しさとタレの美味しさが絶品。

僕は仕事の接待で取引先の人に連れて行ってもらって初めてこの店を知った。

以来、僕も接待ではちょくちょく使っている。

県外の人にも好評。

 

『バカバカンス』のDVDの特典映像で、奥田さんたちがひつまぶしを食べている映像がちらっと出てくるんだけど、あの内装って「なまずや」じゃないかなあ。

 

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かき氷道2

常滑にある「大蔵餅」本店のかき氷を食べた。

でかい。

そして、氷がふわふわだ。

Icedmountain  

 

 

 

 

 

もはや器が見えないぐらいの雪の塊にびっくり。

大きさは大体子供の頭ぐらいはあっただろうか。

ここに僕は柚子シロップとミルクをかけて食べた。

傍らの小さな器に入った黄色い液体がシロップだ。

そう。

ここは食べるときに食べるだけ自分でシロップをかける方式なので、最後まで氷の味が薄まることはない。

なんていいシステムなんだ。

 

そして注目すべきはこんな量のかき氷なのに、結構ペロッといけてしまうということだ。

食べている最中に頭がキーンとすることもない。

何かの話で、「天然氷はいくら食べても頭には響かない」と聞いたことがあるが、それぐらい自然に近い状態で作られた氷と言うことなのだろうか。

 

 

先日書いた豊田の上坂商店のかき氷に勝るとも劣らないかき氷であった。

上坂商店のかき氷もえらいが、大蔵餅のかき氷もえらい。

 

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かき氷道

豊田市にある上坂商店(こうさかしょうてん)のかき氷が無性に食べたくなるときがある。

ここは「元祖五平餅」っていう看板が掲げてあるとおり五平餅が美味しくて有名なんだけど、かき氷も美味い。(っていうか、実は僕はここの五平餅はまだ食べたことがない)

 

昭和40年代から変わってませんっていう感じの、扇風機しかない暑っつい店内で食べるかき氷は絶品なんだから。

おじいちゃんが職人技で削る氷は、フラッペとかいう最近のガサつな感じの氷ではなくて、ほんとにふわっふわで最後の最後までやさしい口解けの氷なのだ。

口に入れてもシャリシャリなんて音はしないの。

たとえるなら、新雪に足を踏み入れたときの「きゅっきゅっ」ていう感じに近いかも。

柔道は単なるスポーツではなくて武道という精神世界まで含めた心技体を鍛える道なんです、というのと一緒で、ここまで行くと日本のかき氷もシャーベットやフラッペなんかのスイーツとは一線を画して、「かき氷道」として確立しているのではないかと思う。

ちょっと大袈裟だけど。

 

ちなみに、女の子をここに連れて行くと、たいてい最初は店を見て「え、ここ!?」みたいなリアクションなんだけど、一口食べたら「おいしー♪」と喜んでもらえる。

こういう渋い店を知っていると結構ソンケーされるのだ。

 

お店の住所は、豊田市小坂本町3-18。

駐車場もあるのでぜひ女の子(まー、男の子でもいいんだけど)を誘って行ってみては?

 

 

そう言えば、僕はここで「せんじ」というかき氷の味の種類を知った。

なんのことはない、よそで言う「みぞれ」なんだけど、最初はずーっと壁に貼ってあるお品書きの「せんじ」という文字を見て、「あれはどういう食べ物なんだろう?」と疑問に思っていた。

 

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3分リゾット

①沸騰させたお湯300ccにコンソメの素を溶かす。

②そこへ残り物のご飯を投入。

③市販のピザソースを適量入れて味を調える。

④器に盛り付け、上にチーズとパセリのみじん切り(または乾燥パセリ)を散らして完成。

 

本当に3分ぐらいでできて、味もばっちり。

もう少し煮込めばより本格的なリゾットっぽくなる。

 

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