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2011年6月

見直した

「電力業界を保護しようとする態度がゆるせない」

「なんで関経連のトップが関電なのか、このタイミングで?」

とツイートして経団連を脱退した楽天の三木谷社長を見直してしまった。

 

元々、ライブドアとのプロ野球球団買収の騒動のときから「なんか胡散臭い偽善者が出てきたなあ」と思っていた。

さらに次にはJリーグのヴィッセル神戸を買収して、

そのチームカラー、ユニフォームをクラブ創設以来伝統だった白黒の縦縞から楽天の企業カラーである「クレムゾンレッド」に変えさせたという

儲け至上主義、プロスポーツチームの私物化の極みのように感じていた。

つまり、ホリエモンとたいして違わないし、ナベツネなんかとも似たようなもんだと思っていたのだ。

ま、そのあたりの所感は今でも変わりはしないが。

 

が、今回の経団連脱退の動きの潔さと、その理由の明瞭さはあっぱれだと思う。

「電力業界は原子力も含め抜本的な改革が必要である。地域独占と政官財メディアの癒着も今回の根本的原因の一つ。経産省の責任も大きいと思う」というのはまさに正論中の正論で、でもそれを大手企業のトップが堂々と言えるということは大きい。

 

20年前、清志郎が

♪何言ってんだー、よせよ だませやしねぇ
何言ってんだー、やめときな いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ

たくみな言葉で一般庶民を だまそうとしても
ほんの少しバレてる、その黒い腹

と歌ったときは、彼はただのdreamerだと嘲笑されていたが、

それはまったくの真実だったし、今では日本中で何十万、何百万人もの人が20年経った今、やっとそのことに声を上げ始めたんだなあと思う。

 

今回こそは黒い腹の連中なんかにごまかされずに反核へと日本中、世界中が進んでいけばよいなと心から願う。

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衣替え

今さらではあるが、

久しぶりののんびりの休日を利用して洋服の整理をした。

春夏服と秋冬服の仕分けと入れ替え。

まさに衣替えというやつ。

 

ひとつずつ衣裳ケースを見ていくと、

「お、そういえば、こんなものも持ってたなあ」とか

「結局、似たようなやつを何枚も買ってるなあ」とかわかって面白かった。

 

冬の間上から押しつぶされてしわしわになったTシャツやポロシャツを洗いなおして

いよいよ今年の夏本格到来に備えよう。

 

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YUIは、もうなんだかなあ

YUIの新曲「HELLO -Paradise Kiss-」がamazonで酷評されている。

僕もYouTubeで聴いてみたが、

いや、

そうかあ。もうそういう路線で行くのかあ。

と感慨にふけってしまった。

 

3rdアルバム『I Loved Yesterday』が、歌詞の稚拙さと音の軽さにがっかりさせられたものの、制作スタッフが変われば大丈夫じゃないかと思っていたんだけど、

4thアルバム『Holidays in the Sun』で、「次のアルバムは(買うかどうか)ちと悩むなー」となってしまっていただけに、

今回のシングルでもう決定的にダメなんじゃないかと思ってしまった。

 

『Holidays~』もやはり拙くて陳腐なアレンジの楽曲だらけだった。

及第点は「to Mother」「GLORIA」「please stay with me」「Summer Song」ぐらい。

1曲目の「to mother」で、「お、いいんじゃない!?」と思ったものの、続く「again」の安っぽさに余計ショックを受けてしまった。

前作はリズムの軽さ、単調さが耳について、そこは多少改善されていたものの、今度はエレキギターの音とフレーズの「古さ」がなんともやりきれない感じであった。

シブがき隊か、石川秀美か、高田みづえか!!と言いたくなる音だ。

(というと、僕がすごくおじさんに聞こえてしまうかもしれないが、そんなことはない。おじさんの入り口ぐらいだ)

 

で、今回の「HELLO」ですよ。

これが、また、チャラい。

もはや何を狙っているのかよくわからない。

そのへんはスターダストの売り方に問題があるんじゃ…と思われるが、YUI自身は本当にそんな音楽をやりたいのかな?

そうでないなら、さっさと別のマネジメントを探したほうが得策だろう。

 

 

中学生や高校生に共感されるのと、中学生や高校生でも思いつきそうというのとでは全然違うと思うんだけどね。

 

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ポポポポーン各種

くっそー、面白いけど、なんか悔しいなー。

悔しいけど、やっぱり面白い。

 

「挨拶の魔法 ニ単調」


 

「ギターで弾いてみた」

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it's poor

「やばい」という言葉が嫌いだ。

「あぶない」とか「ぎりぎり」みたいな本来の意味での「やばい」は別にいいけど、

「美味い」とか「楽しい」とか「きれい」とか感動を表すべきときに使う「やばい」は下品でボキャブラリーに乏しくてしょうがない。

 

同じぐらい最近気になるのが、「神」という言葉。

ほぼ上記の「やばい」と同じようなニュアンスで使われていると思われるが、安直すぎる。

それさえ使っとけばオールマイティーで通じるみたいな貧相な言葉は、それを使っている人自身が貧相に感じる。

 

もっと自分の頭で考えた言葉を選びましょう。

 

 

ちなみに、「神」といって僕の頭に自動的に浮かぶのは、マイケル・シェンカーとイングヴェイだな。

 

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Don't Let Me Down.

体調が悪いときには飼っているネコがいなくなってしまう夢をよく見る。

どこを探してもいないとか、さわろうとするのだけど離れていってしまうとか。

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ぐるぐる

頭の中で音楽がぐるぐる回ってる。

気持ち悪い。

 

しかも、「マルモ」の歌とオジーの「クレイジートレイン」が交互に流れるっていうのは、どういうわけだ。

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