いつだってそう
終バスが行ってしまって、駅から家まで歩いて帰った。
上り坂は嫌いじゃない。
子供の頃からなれている。
それに、多摩蘭坂ほどじゃないだろう。
遠くにぼやっと白い地域が見える。
新しい店が建ったというほど華やかでもなし。
果たして、近づいてみると、それは数々の桜達であった。
夜中にじっと白くざわとした輝きを放ってくれていた。
行き急ぐなよ、君はね。
とでもいいたげに。
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コメント
スゴくイイ!
ちょっと感動ぅ。
投稿: 天神 | 2011年4月14日 (木) 03:22
>天神さん
お久しぶりです。
コメの公開とレスが遅くなってすいませーん。
m(_ _)m
桜が咲く頃になると体中の細胞が、「おれはやるぜ!おれはやるぜ!」って言ってる感じがしますね。
ちょっと落ち着かないけど、嫌いじゃない。
アンビバレントな感情。
投稿: リューカ | 2011年4月21日 (木) 23:16