購入予約

『忌野清志郎 ~永遠のバンドマン』と『みんなの忌野清志郎 2009年8/29号』の2冊を購入予約。

前者はミュージックマガジン社、後者は東京ニュース通信社ということでかなり資料としての信頼性、キヨシローへのリスペクトが伺える記事になるのではないかと期待。

 

『ミュージックマガジン』は去年の5月頃に「完全復活祭を終えたキヨシローへのロングインタビュー」という内容があったのだが、他の記事はそれほど興味をそそられなかったので迷った末に買わず、その矢先に癌再発・活動休止という少しばかり後悔の残る、僕にとっては因縁の雑誌だっただけに今回は逃さず買うことにした。(今さら遅いんだけどさ。)

 

東京ニュース通信社は『瀕死の双六問屋』(タイトルの由来は「瀕死のすごいロックの問屋」らしい)を連載していた『TVブロス』を発行している会社なので、これも間違いがないだろう。

ただの感傷的な回顧録にはなっていないと想像される。

 

もう焦る必要はない。

キヨシローはいつまでも衰えることなくそこにいる。

ゆっくりと発売を待とう。

 

忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌] Book 忌野清志郎 ~ 永遠のバンド・マン [雑誌]

販売元:ミュージックマガジン
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Book みんなの忌野清志郎 2009年 8/29号 [雑誌]

販売元:東京ニュース通信社
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はなむけ

ウルフルズが活動休止を発表した。

僕はそれほど熱心なリスナーではなかったが、それでもやはり非常に残念である。

 

ウルフルズを聴くきっかけになったのは、トータスがソロアルバム『TRAVELLER』でオーティスの「Hard To Handle」やソロモン・バークの「Home In Your Heart」なんかをカバーしているのを聴いて、

「うわ、トータスってこんなに歌うまかったんだあ」

と思ってからだ。

以前からリズム・アンド・ブルース、ソウルの匂いをさせていたのは気になっていたし、『僕らの音楽』で清志郎とコラボしたりしていたのでそっち系の音楽に相当影響を受けているんだろうなとは思っていたが、想像以上だった。

 

それからウルフルズに注目し始めて、PVで観た「暴れだす」に感動したり、『サラリーマンNEO』のエンディングで「ええねん」が使われたりしたのも追い風となって何枚かのアルバムを聴いた。

上述曲のほかには、「それが答えだ」「まかせなさい」「笑えれば」「サムライソウル」「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう 」「君だけを」あたりがお気に入りだ。(ベタかな?)

 

去年ぐらいからトータスのソロ活動が活発になっていたので、RCにおける清志郎のソロ活動、サイドバンド活動なんかとちょっとダブって感じていたところだった。

バンドの中核を担う人間(RCにおける清志郎であり、ウルフルズにおけるトータス)と、他のメンバーとの方向性やパッション、パフォーマンスに求めるものの立ち位置の違い、etc。

そんなものが少しずつ噛みあわなくなってきたんじゃないかと。

 

そして、トータスのブログ『日々、トータス』での6月16日の「ブログ休止宣言」。

 

「もしかして」という予感は当たっていた。

 

今回の活動休止は、今までにあったネクストアルバムの制作のための充電期間やジョン・B・チョッパーの脱退・復帰騒動などとはまったく次元の違う、事実上の解散と言っていいだろう。

本当に好きな音楽を、自分たちの音や言葉で表現していたバンドがなくなるのはとても悲しいことだ。

それは間違いなく。

 

ただ、僕はトータスのソロ活動(あるいは今後、新バンド結成?)は「ぜひやるべきだ」と言えるぐらいのものだと思っている。

先月リリースしたシングル「明星」もシンプルでいい曲だと思った。

初めて聴いたときに、何かに引きずられたり葛藤したりするものがなくなって突き抜けたような印象を抱いた。

やりたいことが、やりたい方法でやれているような。

自分のいちばん正しい場所をやっとみつけた時のような。

ちょうど清志郎の『KING』を聴いた時のように。

 

だから、僕にとって今回のウルフルズ活動休止は、残念ではあるが、それよりもなお新生トータスへの期待の方が大きい。

 

トータス自身がブログで書いていた「おれの中で、確実にひとつの時代が終わる。そしてまた始まる」は、メタファーではなく、本当にそうなのだと思う。

だから僕からは惜別の言葉ではなく、餞の言葉を。

何もかも間違いじゃない。

そう。

トータス、応援してるぞ!

 

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CDのここ

Cdcase  

 

 

 

 

がすごく固いやつがたまにある。

ちっともCDがケースから外れてくれないの。

あれ、聴きたいけど無理矢理外して割れたら困るし、でもせっかく買ったんだからすぐに聴きたいし…と地団駄を踏みたくなってしまう。

初回限定版なんかに多いような気がするのは気のせいか?

 

もっと外しやすいのにして下さい。

 

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ダニー・ケイとは関係ありません

わが家の愛猫がさかんに耳の後ろのあたりを痒そうに掻いていたので、念のためにノミ・ダニ駆除の薬を使ってみた。

使用後3日、心なしか掻く行動が減ってきたように見える。

効いてるんだったらいいな。

 

しかし、首の後ろに滴下した薬がどうやって全身のダニに効くのだろう?

よくわからない。

 

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マスコミもサポーターたれ

僕はJリーグの試合終了後の監督の記者会見を全部通して見たことがない。

なので、どんな質問があったのかは記事になった部分でしかわからない。

が、どうも記者の質問がいつもステレオタイプの無難なものばかりという気がして仕方ない。

「試合を終えての感想は?」

「○○選手の交替の意図は?」

「時節に向けての抱負を」

など。

 

 
負け試合・追いつかれての引き分け試合後の健太のコメントがいつも同じことの繰り返し、という不満が一部のサポーターからは聞かれる。

「非常に残念な結果となってしまったが、形としては悪くなかった」

「下を向いていても仕方ないので前向きにとらえて、このままさらに精度を上げていかなければいけないんじゃないかと思う」

「あそこで1点取れていれば試合の展開も変わっていたと思う」

「もう一度きちっと整備をして、来週の試合に臨んでいきたいと思っている」

などなど。

 

確かに僕も「何度もそのセリフ聞いたぞ。進歩がないんじゃないのか!?」と思ったことは多々ある。

が、それはインタビュアー側にも問題があるのではないだろうか。

 

全国紙・全国ネットのメディアの記者なら仕方ないが、地元紙の記者はもっとつっこんだ質問をするべきだと思うのだ。

ヨーロッパの各ホームタウンなら絶対もっと手厳しい質問が飛んでいるはずだ。

ミラノやマドリードやマンチェスターの記者が上記のような質問と回答で「ああそうですか」と引き下がるとは思えない。

 

たとえば、昨日の京都戦なら

「リードしている試合で残り5分であればボールをキープするというのが常套手段だと思うがそうしなかったのは監督の指示なのか、それともチームが未熟だからなのか」

「傍から見ていると明らかに後半はディフェンスラインが下がり過ぎて京都に簡単にゴール前までボールを運ばれていたが、修正できなかったのはなぜか」

「リードしているホームゲームであの後半の采配は弱気と言われても仕方ないと感じられたがどう思うか」など。

 

地元マスコミなら、ホームチームのサポーター誰もが思っていることを代弁して質問をするべきであろう。

時にそれはインタビュイー(監督)をカチンとさせることもあるかもしれない。

しかしそういう厳しい目で見られていることを実感させることもチームを強くする上では必要なのだ。

 

 

地元記者もサポーターの一員という姿勢を持ち、「わが街のクラブ」という意識で取材をしてほしいと思う。

それぐらい目の肥えた、そしてパッションとサポーターマインドを持った記者が出てきて欲しいものだ。

 

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清水エスパルス-京都サンガ 勝ち点3が、今日も3が…

最後の兵働からテルへの交替。

そしてエダから廣井への交替。

一体どういう戦術だったのか。

ゲームメイクを誰にさせるつもりだったの?

敢えて言えばテルか?本田か?

 

そして、CBを3人並べてゴール前でクロスを跳ね返して守りきるつもりだったのか?

2失点はいずれも絵に描いたような壁パスからの鋭いカウンターによるもの。

けして相手の京都サンガは単純にゴール前にクロスを放り込んでくるようなプレーはしていなかったのに、なぜ柔軟性のないワンパターンの「跳ね返し守備」だったのか。

選手はいかにも「クロスは上げられてもいいや」的な動きをしているように見えた。

鹿島やガンバなら確実に相手サイドでボールをキープして時間を使ったのに。

安易なパスや中途半端なセンタリング、リードしている試合しかもロスタイムという状況にもかかわらずリスクをおかした突破など、試合運びが稚拙そのもの。

(ついでに言うと、試合全般を通しての感想だが、相手がボールを持っているときに飛び込むタイミングが悪すぎ。全部軽くいなされて簡単にボールを前に運ばれている。逆にサイド深い場所ではファウルになってでも相手のプレーを切れさせなければならないのに、完全なボールウォッチャーになって、これまたいとも簡単にボールを回されていた。1対1の駆け引きも下手だな…。)

 

ふー。

 

もう少しピッチ全体を見て、時間を考えて動けるポリバレントな能力の向上が必要なのではないだろうか。

ここからが正念場。

頼むよ、ほんとに。

 

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CM・CM・CM

ニッサン・キューブのCMのBGMに流れている「今夜はブギーバック」はなかなかイイと思う。

原曲はそれほどいいとは思わないし、アレンジとかも好きではないんだけど、あのCMのバージョンはちょっと一曲通して聴いてみたい気がする。

誰がカバーしてるんだろうと調べてみたら「TOKYO No.1 SOUL SET × HALCALI」だそうだ。

あー、HALCALIかあ。

結構好きだったなあ。

「タンデム」とか「ハルカリズム」とか「Hello, Hello, Alone」とか。

古いか。

 

HALCALIの脱力系にはあの曲は合うかもね。

今のところこの「ブギーバック」のリリース予定はないそうだけど。

 

 

CMと言えば、リプトンの紙パックドリンクのCMに出てる剛力彩芽ちゃんがすごく透明感があってキュートだと思う。

「透明感」なんて使い古された言葉だなあ。

無垢で神々しさを感じる美しさ、かなあ。大袈裟に言うと。

リプトンのイベント「LIP FES」のキャンペーンムービーではストラトを演奏する場面もあるらしく、ちょっと『リンダ・リンダ・リンダ』みたいでドキドキものだ。

ああいう娘が彼女だったら、きっとすっげー自慢だろうな。

RODEO CROWNSとか着せたい。

妄想、妄想…。

 

そして、WEB CMではあるが、忘れてはならない、うみにーが出ているメイベリン・マスカラのCM

海荷ちゃんはすっかり女優としての存在感を増していて、他のメンバーとの差が色濃くなったと思うのだが、どうだろう。

そして、CMの印象よりも何よりも、9nineが5人に減っていたことを知らなかったので、そのことの方がびっくりした。

 

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